Swift 愛好会に現地参加。
コーディングエージェントでの開発に関するテーマが半分。codelynx さんの発表は月初のMOSAでも聴いていたが開発事例が増えていて、スピード感がすごい。GitHub Copilot for Xcode、仕事で使っているが、エージェントモードは使ってなかったし、画像アップロードに対応しているのは知らなかった。実用性高そう。
Icon Composer は iOS 26 対応では一番取り組みやすい&効果が見えやすい部分なので、落とし穴が聞けてよかった。ユニットテストでの小数点の扱い、Apple がテストライブラリでの対応を放棄しているのが悲しい、、笑
イベントページ:https://love-swift.connpass.com/event/361053/
Icon Composer のいろいろ
Megabits_mzq さん
- レンズをモチーフにしたアイコンを Icon Composer で再現した時に発生した課題
- レイヤーに分ける必要がある:アートボードを分割した
- Composer にインポートする際の問題
- ガラス効果が見えない:svgファイルにキャンバスサイズと同じ四角が存在した、Composer がこの外周をエッジと認定
- 解決策:svgでなくPNGで書き出すこと
- PNGはぼやけるのでsvgがよいが、、
- Mono モード、なんか暗い?:元の緑色の明度が暗かった
- 解決策:Composer 上で Mono モード専用に色を調整できる
- レイヤーが多すぎるという警告:4レイヤーのみ
- 解決策:デザイン調整するしかない、背景は Composer で設定でき、自分でレイヤー用意する必要ないので節約できる
- 下半分をぼかす視覚効果:iOS 26 では無理そう
- 解決策:ぼかしをなくす
- ガラス効果が見えない:svgファイルにキャンバスサイズと同じ四角が存在した、Composer がこの外周をエッジと認定
- .icn を Assets の隣におけば表示される
- 新しいSDKでコンパイルすれば古いOSでもこのバージョンが使われる
- → コンパイル途中で画像に変換される(多分)
Claude Code で創る世界と壊れる世界
codelynx さん
“聴講メモ:集まれSwift好き!Swift愛好会 vol.94 @ ウェルスナビ株式会社” の続きを読む