この動画に触発されて、麦飯が食べたくなり即注文した1合炊きのごはん鍋。うちに炊飯器はあるが、炊飯器で炊いた米が昔から苦手で、過去バーミキュラのライスポットにも手を出したが重くて洗いにくくて続かなかった。これなら食洗機も可能だし手洗いも簡単なので、昼ひとりでサクッと炊くにはこれで十分そうと即注文した。
30分〜1時間米を浸して、10分火にかけ、10分蒸らす。蓋が2層構造になっていて、炊けるとかたかた鳴り出すのがなんとも小気味が良い。
麦飯で、カレー食べたりお茶漬け食べたり。


この動画に触発されて、麦飯が食べたくなり即注文した1合炊きのごはん鍋。うちに炊飯器はあるが、炊飯器で炊いた米が昔から苦手で、過去バーミキュラのライスポットにも手を出したが重くて洗いにくくて続かなかった。これなら食洗機も可能だし手洗いも簡単なので、昼ひとりでサクッと炊くにはこれで十分そうと即注文した。
30分〜1時間米を浸して、10分火にかけ、10分蒸らす。蓋が2層構造になっていて、炊けるとかたかた鳴り出すのがなんとも小気味が良い。
麦飯で、カレー食べたりお茶漬け食べたり。


スケジュールに『落下音公開』と書いてあったので、この週末で観てきた。
「書いてあったので観てきた」と表現しているのは、実際、スケジュールには書いてあるがそれがどんな映画なのかまったく知らないまま映画館に足を運んでいるからだ。正確には、これをスケジュールした時点では、映画公開に関する記事を読んで興味を持ったから、備忘録としてカレンダーに登録しているわけだが、月日が経って綺麗さっぱりに忘れるため、タイトル以外の情報が抜け落ちてしまうのだ。
が、ではなぜ観る前に映画情報を調べたりしないのかというと、なるべく事前知識なく作品を楽しみたいからだ。レビューはもちろんだが、序盤のあらすじ、物語の設定など、なるべく知らない状態で観始めたいのだ。
映画感想をブログに書くのは初めてだし、そもそも映画を観るたびに感想を書く気もないのだが、この映画に限って言えば、なにか書き残しておきたい!という衝動に駆られたからだ。いや、その衝動で投稿した X のポストが、複雑な感情ゆえ推敲し足し引きしているうちに、こんな意味のわからない文章になったので、補足の意味も含め今の想いを出し尽くしたい、と思ったのだ。
映画落下音、1ミリも内容知らずに観てきたけど、、中々事件的な作品だった笑 人に勧めづらい一方で、映画館以外で見る価値があるのか?とも思った笑
物語に対する解釈、解説はどこかの映画 YouTuber がしてくれると思うし、実際そこまでの解説能力はないので省くが、今かなり抽象的にしか咀嚼できていない、でも書き記しておきたいこの感覚を、誰かの声で上書きされる前に記録しておく。
“『落下音』を観てきた” の続きを読むApple 専門誌 Mac Fan が、2026年5月号をもって定期刊行を終えることになった。その最終号の発売日を迎え、Amazon で予約購入していたものが手元に届いた。

筆者は Mac Fan との思い出が深く、その根源は10代の頃に遡る。というか、そもそも父の影響で幼少から Apple 製品に親しんでいたので、中高時代から必然的に Apple 専門誌に手を伸ばすようになった。当時は Mac Fan の他に MacPeople も刊行していて(確か MACPOWER は休刊中だったはずだ)、書店で Mac Fan はほぼ毎月購入し、MacPeople は内容によっては一緒に買う、みたいな感じだったと記憶している。
なので、もっとも古くは2004、5年くらいから愛読していたはずだが、2006年からだったかもしれない。その記憶が定かでないのは、せっせと買い集めた膨大な雑誌が、今まったく手元にないからだ。
当時の Mac Fan で特に思い出深いのは、雑誌の後ろの方に毎号、Mac のシェア率を掲載していたことだ。今となっては信じがたいが、その頃 Windows 主流の世の中では Apple や Mac の存在感は圧倒的マイナーで、当時 Apple 信者たちはそんな数値の増減を見ては一喜一憂?していたのである。
漫画も楽しみのひとつだった。鈴木みそさんの『Xてんまでとどけ』や、『Mac不安ちゃん』。読者コーナーも面白かった。中身を振り返れるとしたら、まっさきに開きたいのは、カラーの特集よりもこのモノクロの見開きかもしれない。
大学に進学ししばらくして筆者が始めたのが、Apple 関連のニュースを配信するブログだった。Mac Fan と同様に、高校時代から愛読していた藤シローさんの maclalala に憧れていたからだが、藤シローさんがそうしていたように、海外から記事を引用し原文+和訳付きで紹介するスタイルをそのまま踏襲した。
そんな『うま口Mac。』は、ありがたいことに度々注目をいただけ、開始後半年の間にぐんぐんとビュー数を伸ばしていった。(その背後には他でもない前述の藤シローさんが、ご自身のブログの中で度々「うま口Mac。」を紹介くださったことがあった。大の憧れであった藤シローさんからはじめてピンバックされた時は、文字通り「身が震える」ほど感激したのは言うまでもない)
その頃はブログ全盛期、Apple 界隈でも数多のブログが運営されており、その影響力を示すいくつかの指標があった。中でも影響力のあるブログは、その最新記事が「Apple-Style」というポータルサイトに日々ピックアップされていた。当時 Apple 系ブロガーの誰しもが、ここに自身のブログ記事が掲載されることを夢見ていたのではないだろうか?(そして毎朝チェックしていたのではないだろうか?笑)
そしてもうひとつ、Apple 系ブロガーたちにとっての「登竜門」だったのが、Mac Fan の読者コーナー『読者厚誼』の一角『Macなブロガーの素顔』であった。その名の通り、毎月ひとつの Apple 系ブログをピックアップし、管理人のコメントを掲載するものだ。毎号 Mac Fan を開いては、今月はこのブログか!こんな方が書かれているのか!なるほど!などと感心するとともに、羨望、時には嫉妬も向けていたはずだ笑
そんなある時、唐突に「Mac Fan」を名乗る人物から一通のメールが届いたのだった。

あまりの衝撃でか、正直いつどんな状態でこのメールを開いたのか、どんな感情だったのか、何も記憶していない笑 しかしその当時の興奮は幸いにも言葉として残っていた(読み返すのも恥ずかしい笑)。
しかしその後、このブログは長くは続かなかった。ちょうどこの頃に学業やバイトが忙しくなり始め、10万PVという大台を境にしてブログからは遠ざかっていったのだった。
いや、そう言えばもっともらしいのだが、「燃え尽きた」と呼ぶ方がふさわしいかもしれない。なにしろ、当時の1記事1記事に込めるエネルギーは半端ではなかった。「国内で誰も取り上げていない話題を正確に日本語訳して記事にすること」を使命に背負い、興味深い記事を海外メディア(MacRumors, AppleInsider, Cult of Mac…)から「発掘」すると、ある時は徹夜で翻訳・推敲し、ある時は二日三日かけて複数媒体を跨ぎ「裏取り」をし、時にはどんなに時間をかけたトピックでも他所のブログが先に取り上げれば「お蔵入り」させたりと、偏執的に入れ込んでいたのだから、専業でもない限りいつまでも続くわけがなかったのだ。
今振り返ると、Twitter に端を発するソーシャルメディアの勃興前夜で、情報の拡散スピードは今とは比較にならないくらい穏やかだったからこそ、ある意味で牧歌的にブログ活動に打ち込めたとも言える。
その後、無事に大学を卒業し、東京で就職することになったのだが、百を超える雑誌(Mac People も含めると相当な量だった)を携えて上京するわけにはいかないし、すべてを残すための場所もないため、泣く泣く厳選した一部を実家に送りつけた記憶がある。掘り返せば、きっとまだどこかに眠っているはずだ。
2010年に MACPOWER が休刊し、2014年に MacPeople が休刊した。そんな世の中の「脱雑誌」に抗いながら、加えて10年以上にもわたり Apple の歴史を刻み続けてきたMac Fan。これが日本、世界の Apple カルチャーにとってどんなに偉業だったろうか? 筆者は今回のマイルストーンを「残念」と表現する代わりに、この偉業が必ずのちの世の中で再評価されることを信じている。
2ヶ月以上前に、広告で見つけて注文したもの。1ヶ月前には届いていたがずっと放置したままだったものをようやく開封した。
外部で交流する際に、よく主催者から名札を手渡されてプロフィールを手書きするケースが一般的だが、書き込める内容に限界があるのと、字が汚くて読みづらいので困っていた。場合によってはその名札が粘着式であったりすると、いつの間にか剥がれてしまうことも多々あった。そんな時に、この名刺大のカード型で薄く、ランヤードで下げたカードケースに収まるこのデバイスはとても魅力的だった。
EZ Sign NFC – Santek 電子ペーパー – Santek Display Specialist
郵便の梱包の時点から、EZ Sign の商品であることがひと目でわかる。カード本体には、取り外し可能なバッテリーもポートもない。



専用アプリを App Store からインストールし、アプリ上でカードに表示したい内容を作成・編集し、最後にNFC経由でカードにデータを転送すれば、自動的にカード側にその内容が表示される。カラーで作成したコンテンツは、プレビュー段階でディザリング処理される。アプリの使い勝手はお世辞にもあまり良くない。



転送したら、なぜか白黒反転してしまった。正しい扱い方は今後探っていくとして、モノとしては面白いし、実用性もあると思った。

はじめてEMConfに参加してきた。マネジメントから離れて今はいちメンバー(IC)として業務している。マネジメントへのやりがいを感じ始めつつも、ICに戻る(そのための転職)決断をしたのは、筆者の経歴が、超少人数チームでの開発経験か、超上流〜上流の業務あるいはマネジメント(それも受託開発事業で営業寄りの業務が中心)と偏っていることが悩みで、まともなチーム開発の業務・現場を知らないことには、今後どちらのキャリアにも立てないと思ったからだった。なので、いずれまたマネジメント業務に携わりたい意欲もあるし、その時は「エンジニアリング・マネージャー」を名乗れる経験・知見を積みたいと思っていた。
その背景もあって、EMConf にはいつか参加したいと思っていたが、去年はチケット完売していて参加できず、ようやく今年その願いが叶った。
普段参加しているカンファレンスや勉強会とは一味も二味も違うテーマ主体のカンファレンスで非常に学び甲斐があった。特にキーノートセッションの「冒険する組織のつくりかた」は、SMARTでなくALIVE、というまさに筆者自身も感じていた当たり前とされていた目標設定のありかたへの違和感が言語化されていて目から鱗だった。内発的動機を引き出すための対話のヒントも得られた。
他のセッションでは、マネージャーとしての「しくじり」のシェアが多くて、過去の経験や今の行動を振り返っては、自分だけでなかったんだと背中を押された感覚があった。開発の失敗談は勉強会やソーシャルメディア上で頻繁に共有されているものの、組織やピープルマネジメント、経営層とのコミュニケーションに関する失敗談に触れられる貴重な機会だった。
また他にも共通して感じたことは、事業目線の築き方としての数字との向き合い方、ROICの話が非常に面白かったのだが、「数字は結果」としてその裏にある顧客・組織・人にどう自ら接続していくかというヒントがたくさん転がっていて、自分は全然ここが足りていないなと反省した。
イベントページ:https://2026.emconf.jp
株式会社MIMIGURI 安斎 勇樹 さん
sotarok さん
こにふぁー さん
zigorou さん
mitsui さん
江副 廉人 さん
藤倉 成太 さん
久々のイベント物理参加。冒頭から高密度なAI活用に関する発表が続いて、AIの勉強会かと錯覚した。が、それほどにAI活用が「AIすごい!」を超え、エンジニアのコーディングにとどまらずQAや顧客対応にも浸透していると感じた時間だった。発表の中で、Claude Code/Copilot/Devinの使い分けの勘所に言及されていて参考になった。仕様駆動が当たり前の様に語られていて、弊社でも実践している。ただ「仕様駆動」で満足するだけでなく、いかに効率性や確実性を高められるかに、世の中の関心ごとが移っていることは明らか。こうした会を通じて各社のナレッジに触れられるのは大変ありがたい。
イベントページ:https://mobiletechflex.connpass.com/event/381976/
@a_key_bako さん
@ko_yack さん
@shiosioco40 さん
@AtriaSoft さん
株式会社ディップ 権 さん
株式会社ディップ 宮川さん
10年くらい前から、ONKYOのCR-N755というオーディオレシーバーを使っているのだが、数年前からCDプレイヤーが壊れて聴けない状態が続いていた。
とはいえCDはまだ手元にあるし、Apple Music や Spotify にない音源は買うしかない。さらにコンサートに行けばサイン目当てにCDを買ったりもする。なので聴く手段はないがCDの数は増えていくという不思議な状態に陥っていた。
そんな中この記事で Relax というメーカーのCDプレイヤーを知り、先日とうとう購入した。
初代iMacから着想を得たCDプレーヤー「RELAX PIXEL TUNES」新色「Ray of Light」 – AV Watch
話題の?CDプレイヤー買った、メモリに音源データ読み込むので、再生中に回転が停止再開繰り返すのがなんとも不思議。音質はちょうど良くローファイ。https://t.co/jcIV5XVQQO pic.twitter.com/JR6Yl0QmWA
— Takeshi Tanaka (@p0dee) February 8, 2026
かつてはこうしたCDプレイヤーは珍しくなかったはずだが、時代はMD、iPodと移り、いまやストリーミング意外の手段で聴くのはオーディオマニアくらいに限られた今、逆にポータブルにCDを聴けるという体験が新しい。
さらに、CD主流の当時であってもこうして本体独立で音源再生できるのは決して多くはなかったのではないだろうか? ラジカセ感あるローファイな音質で、ながら聴きだとかえって疲れしなくて良い。きちんと聴きたければヘッドフォン端子に有線イヤホンや外付けスピーカーを刺すか、Bluetoothイヤホンとペアリングすればよい。
なにより、CDが回転する様子を眺めているのが楽しい。音飛び防止としてオンメモリに音源を読み込む機能が搭載されていて、その都合でCDの回転が途中で止まったり、再開したりする挙動は、何度見ても不思議。この機能はON/OFF可能なので、ずっとCDを回転させ続けることも可能。
こうした機能性抜きにしても、初代iMacを想起させるボンダイブルーの筐体は可愛らしくて眺めてても楽しい。個人的には良い買い物だった。
Android 開発に入門して半年以上が経つ。
画面実装で避けては通れないコンポーネント間の間隔について、Spacer を使うべきか、padding を使うべきか時々悩むことがある。というのは、自分の手で実装する場合は割と手癖的に padding ベースで書くことが多い気がするだが(SiwftUIでもそうしていたので)、Claude に書かせていると惜しげもなく Spacer を挿入してくるので、どちらが適切なのだろう?と疑問に思ったのだった。
もちろん、Spacer / padding の判断は要所要所で行って良いはずだ。代表的な例で言えば、画面幅によって可変する間隔は迷いなく Spacer で表現するだろう。とはいえ、どういうケースでどうするべきか、網羅的には言語化できていなかった。
Android 開発でのデファクトがどうなっているのか、”Jetpack Compose Spacer vs padding” のようなキーワードで検索してみたところ、いくつか興味深い情報を見つけたので、ここで何か結論を出すつもりはないが個人的にメモしてみる。
Spacer や Modifier.padding(...) で空間をレイアウトする)Spacer の有効性を説明している
ごもっともである。
いっぽう、両者でレイアウト処理のパフォーマンスに違いがありそう(感覚的に、要素数の増える Spacer の方が遅い気がする)だと感じていたのだが、実際に検証している Stack Overflow の投稿を見つけた。
android – Compose Spacer vs view padding performance – Stack Overflow
極端な事例では Spacer のレイアウトコストが顕にはなったが、結論ケースバイケースで、どちらかを一辺倒に選択する根拠にはならないことが分かった。
他の投稿を読んでも共通してケースバイケースに捉えている。あるとすれば、対象要素がコントロールの場合は、タップ(Android では特に ripple effect を含め)どのように作用させたいかで考えれば良さそう。
STORES さんのように、どういったケースでどちらを使うか、ルール化しておくと AI に書かせてもブレないので、これを参考にチームでも検討したいと思った。
最近開発するときは、仕事・個人共に Claude Code 全振りなのだが、Claude の開発者 Boris Cherny 氏が、Claude Code を使う際の10のチップスを共有していたので、勉強がてら読んでみた。
Claude は雰囲気だけで十二分に使えてしまうので、意識的にこうした手法を取り入れてトライ&エラーしないと、我流のまま世の中の進歩から取り残されてしまう実感がある。
/statusline コマンドでステータスバーをカスタマイズする/config で)、Claude が変更の「なぜ」を説明できるようにする昨年から仲良くしていただいているショウヘイさんが主催されるもくもく会に行ってきた。中野駅近くのコワーキングスペースNAKANO HAKO、参加費は個々の利用料2,500円。
イベントページ:https://mokumokuios.connpass.com/event/381241/
こんな感じで、Vision Pro でミラーリングしながら週末プログラミングの延長線的な作業をしていた。

飲み物、お菓子食べ放題なのは嬉しい。お菓子のセレクションが素晴らしかった。

参加者はiOSエンジニア、Webエンジニア、個人開発者、デザイナー(プロダクトデザイナーの方も)とさまざま。
各々で作業しているときは、文字通り黙々と手を動かしているのだが、こんな感じで作品見せあったり談笑したり、情報交換できて楽しい時間だった。

おまけ:お昼に食べた、会場下のCoCo壱カレー。
