仕事でも Claude Code を使っていて、実装は99%手で書くことがなくなったのだが、どのように指示しているかというと、まず要件レベルのドキュメントを Claude に与え、詳細設計レベルの仕様書に落とし込んでもらい、それをもとに質疑を交わしたり認識合わせを経てから、コーディングに落とし込んでもらっている。
そこで Swift Playground でモック実装させてみたら、これがうまくいった。例えばオーディオデータを扱う筆者のアイデアは、波形を描画して、範囲選択をし、編集操作を行う要件がある。これを人間の手でサクッと作るのはガワだけでも結構大変だ。だがAIなら、アイデアの壁打ちを始めてからたった10分足らずで次のような絵に仕上がった。ほぼ一発で、バシッと筆者のイメージを具現化してくれた。
これまで Cursor を使っていたが、仕事が Claude Code 1本なので、個人開発でも使おうと Claude をインストールしたが、claude コマンドの実行時で失敗してしまった。
$curl claude
warn: CPU lacks AVX support, strange crashes may occur. Reinstall Bun or use *-baseline build:
https://github.com/oven-sh/bun/releases/download/bun-v1.3.6/bun-darwin-x64-baseline.zip
error: Invalid DNS result order.