CI/CDにとどまらず、リリース情報、フィードバックの変更をトリガーにした自動化を加速できる。
0:00 – Introduction
- App Store Connect は開発プロセス自動化のための多くの API を提供
- 今年は app management や TestFlight など主要分野で API が大幅拡張
- Webhooks API や Apple-Hosted Background Assets API など新機能も追加
- Webhook 通知 Build upload API Feedback API などが開発サイクル高速化に寄与
1:56 – Webhook notifications
- Webhook 通知によってイベント駆動型のワークフローを組むことができる
- Webhook はサーバー間のプッシュ通信で イベント発生時に App Store Connect から HTTP コールバックを受け取る仕組み
- Webhook listener の URL を App Store Connect に登録し イベント発生時に POST リクエストを受信
- 通知 payload にはイベント情報が含まれ 必要に応じて追加 API コールも可能
- Webhook 通知は Build upload state イベント, Feedback イベント, Build beta state イベントなど多様なイベントに対応
- Webhook 設定は UI でも API でも可能 シークレットキーで署名検証もサポート
- Integretions > Workfows の設定方法説明
6:50 – Build upload API
- Build upload API でビルドのアップロード自動化が可能に
- 任意の言語やプラットフォームから利用でき 柔軟な自動化が実現
- BuildUploads を作成し build 情報を登録 → BuildUploadFiles でファイル詳細を通知 → 指示に従いバイナリをアップロード
- アップロード完了後 PATCH リクエストで完了通知し App Store Connect がビルド処理を開始
- Webhook 通知で処理完了を即時把握可能、署名検証で信頼性も確保
11:18 – Beta testing builds
- TestFlight API でビルドのベータ配信も自動化可能
- ビルドをテスターグループに割り当て、外部テスターには Beta App Review 提出も API で対応
- Build Beta State Webhook event でベータ審査完了を即時通知
- 通知 payload でビルド ID や状態を確認し次のステップへ進める
12:51 – Feedback API
- TestFlight のフィードバック(スクリーンショットやクラッシュ)も API で取得可能
- Webhook で新規フィードバック到着を即時検知しフィードバックの ID で詳細取得
- Feedback API でデバイス情報やスクリーンショット URL などを取得 クラッシュログも API でダウンロード可能
15:05 – Additional development APIs
- Apple-Hosted Background Asset 管理用 API も新登場
- app version state webhook event で App Store 上の状態変化も通知
- 既存の多様な API も活用し 開発からテスト リリースまで自動化可能