ボコボコ過ぎるし手に取ると軽すぎるしで、瞬時にパチモン摑まされたかと焦ったが、開封してみるときちんと期待通りのものが入っていた。作りとしては安価な LED 時計で、中学校の技術の授業で半田付けの練習に作ったアレと機能的にはほぼ同じなので、その軽さは納得。プラスチックの手触りや、平面に置いた時のゴム足の質感が結構良い。
デコれるステッカー付き。6色アップルロゴをはじめ、Happy Mac、台紙を飾る Susan Kare デザインのアイコン、Chicago フォント(セリフ体は Apple Garamond だろうか、、?)と、目に映るすべてが全方位にアウトでしかないのだが、さすが Made in P.R.C.。その文字が一周回って誇らく映る。
自宅の Macintosh SE とツーショット。これを買う最大のきっかけは、顎下に突き出ている輝度調整用のダイアルが、Maclock でも同じ仕様で動くことだった。このギミックは、往年のアップルファンでないと思い至れないのではないだろうか?しかも、このダイアルは日付時刻合わせにも使えるので機能性としてもとてもスマート。