KOKOGOL Maclock が届いた

インスタか何かで見つけて、11月初旬(1ヶ月以上前)に注文した KOKOGOL の Maclock。初代 Macintosh を模した LED 時計なのだが、そのプロモーションビデオを見るとなかなか作り込みが細かく、熱いファン精神を感じ取ったので迷わず購入したのだった。

Maclock – Retro 1984 Mac Pixel Art Clock | Nostalgic Desktop Decor – KOKOGOL

それが、注文から2、3週間経ち忘れた頃に発送され、そこからさらに3週間以上かけて、先日ようやく自宅に到着した。で、届いた外箱がこれ。

ボコボコ過ぎるし手に取ると軽すぎるしで、瞬時にパチモン摑まされたかと焦ったが、開封してみるときちんと期待通りのものが入っていた。作りとしては安価な LED 時計で、中学校の技術の授業で半田付けの練習に作ったアレと機能的にはほぼ同じなので、その軽さは納得。プラスチックの手触りや、平面に置いた時のゴム足の質感が結構良い。

デコれるステッカー付き。6色アップルロゴをはじめ、Happy Mac、台紙を飾る Susan Kare デザインのアイコン、Chicago フォント(セリフ体は Apple Garamond だろうか、、?)と、目に映るすべてが全方位にアウトでしかないのだが、さすが Made in P.R.C.。その文字が一周回って誇らく映る。


自宅の Macintosh SE とツーショット。これを買う最大のきっかけは、顎下に突き出ている輝度調整用のダイアルが、Maclock でも同じ仕様で動くことだった。このギミックは、往年のアップルファンでないと思い至れないのではないだろうか?しかも、このダイアルは日付時刻合わせにも使えるので機能性としてもとてもスマート。

ちなみに、バックライトのON/OFFは、頭頂部の取手がタッチパネルになっていて、タップしてトグル切り替えすることができる。電源はバッテリー内蔵で、USB-C ポート経由で充電すればワイヤレスに使用可能。

意匠がアウトであることは疑いの余地もないが、そこに目を瞑ればオブジェとしての質感は申し分ない。また写真の画面には Happy Mac しか写せてないが、商品ページや SNS を調べればわかる通り、普通に LED バックライト付き時計やアラームとしても機能するので実用性も十分ある。

ご注意:
しばらく使ってみて、この Maclock 徐々に時刻がずれていくという発見があった(ビミョーに進みが遅いので、半月で数分ずれる)。なので時計としての信頼性が高くないことにご注意。最近やたらこの記事へのアクセスが高いので補足した。

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