大晦日なので振り返ってみる。
あらためて2025年始にたてた目標を思い返すと、こんな感じで2025年を締め括った。
- 2024年の転職を機に始めた勉強会参加継続(月5回ペース)
- 👍できた
- これまでしてこなかった勉強会への登壇(理想は年5本)
- 👍4回登壇、1本プロポーザル補欠採用
- アプリリリース(理想は3つ)
- 😭せず
- ビッグバンドへの参加
- 👍できた
- 楽器毎日練習、毎週どこかしらでセッション参加
- 😐後半は練習もセッションもサボりがち
2024年10月に現職転職するまでは、開発コミュニティに顔出すことはほぼなく、登壇なんて恐ろしくてできない、と思っていたところから、try! Swift スタッフ参加をきっかけに人とのつながりが増えて、今年後半から登壇にもチャレンジできた。
- 登壇メモ:集まれSwift好き!Swift愛好会スピンオフ WWDC25セッション要約会 @ DeNA
- WWDC 25 から Foundation Models のセッションを紹介
- 登壇メモ:potatotips #92 iOS/Android開発Tips共有会
- 自社サービスで HealthKit から睡眠統計を集計した際の知見を共有
- 登壇メモ:extension DC 2025 Day1 @DeNA
- Foundation Models で RAG を構築するチャレンジを共有
- 登壇メモ:DroidKaigi.collect { #29@Tokyo }
- AI を活用した Android 開発のキャッチアップと、AI 時代でも人が学習する意義について共有
- (visionOS TC にもプロポーザル提出したが、こちらは補欠採用で登壇ならず)
新技術である Foundation Models や visionOS を使った個人開発がはかどったのが良かった。登壇駆動開発とはよく言うが、まずは登壇にエントリーしてしまって、そこに向けて平日夜や休日も返上で学習や開発にいそしむのは案外苦ではなかった。また WWDC 後は Apple が自社主催でワークショップを開催したことも、学びに弾みがついてありがたかった。
こうした技術キャッチアップが手元のプロトタイプに閉じてしまったのは、登壇ありきだとまずはプレゼンとして形にすることが、プロダクトとしてリリースすることよりも優先度高くなったためで、実際にリリースは二の次に考えていた。が、visionOS TC での主催服部さんの言葉が、アイデアをかたちにしてデリバリすることにも意義があると捉えなおすきっかけになった。来年こそは作りっぱなしでなく他者に体験してもらえるかたちに落とし込むまでもっていきたい。
他にも、今年は仕事では Android 開発にも手を広げられたのが良かった。あと想定していなかったが、ブログ更新が習慣化して年間150本に迫る勢いで投稿できた点も自分を褒めたい。
音楽趣味は、昨年足繁く通っていた高田馬場イントロも体調不良をきっかけに足が遠のいてしまった。が、その分ビッグバンドに加入してしたり、よそのセッションには通い続けていたので、演奏機会自体は逆に増えていたかも。
さらに、ビッグバンドでは秋頃にはお褒めいただくことが増えたり、チャージありのステージで演奏する機会をいただいたり、どちらもふんわり目標にしていたことが叶えられたので。客観的にも上達の兆しを感じられた1年だった。
数年前から、こんな感じで年始に目標立てて、年末に振り返る、みたいなことをしているが、中々良い感じに回っている実感もあるので、2026年も何かしら掲げてみたい。ここまでの話とまったく関係ないが、ずっと行ってみたいと夢見ている国に来年こそは海外旅行したいなーと思っている。







