Apple “Awe Dropping” イベント雑感

朝1:45起床。WWDC 25 と同様に、Vision Pro をかぶってリアルタイムに視聴した。

Apple Vision Pro で湖畔越しに

だいたいリーク通りだったので驚きはなかった。しょっぱな AirPods Pro 3 は、イントロビデオのラストを見て、一瞬ブラックモデルが出るのかと思ったが、なかった。でも同じようなことを思った人は他にもいた。

ライブ翻訳機能は Pro 3 に限らず以前の一部モデルでも使えるようになるようだ。近い未来、AirPods 越しに外国語話者と会話するのが当たり前となる時代が来るかもしれない。


iPhone については 17 Pro で今回大幅にカメラアップデートがあったので 15 Pro から買い換え予定。Air も魅力的だったが、カメラ性能を最重視する身としては背に腹が代えられなかった。

iPhone Air と iPhone Pro 17では、「カメラバンプ」内にカメラモジュールだけでなくチップなどあらゆるコンポーネントを詰め込む設計となっているが、これを Apple は “(camera) plateau”(プラトー)と名付けたようだ。この見慣れない単語は「高原・台地」を意味するらしい。iPhone に、Dynamic Island に次ぐ、あらたな地名が誕生した。(ちなみに日本語字幕では「凸部」と訳されていた)そしてこの設計をフォルダブルへの布石と見た。

The new “plateau” / A screenshot from the Apple event

ちなみに、イベント全体を通してもっともテンションが上がったのは、Apple Watch Hermès モデルへの文字盤追加(Faubourg Party)の発表だった。Apple Watch Hermès ユーザーとしては毎度期待するところ。3年前に発表された Luckey Horse 以来の大胆なデザインで、今回も楽しみ。

Hermès Faubourg Party watch face / A screenshot from the Apple event

最後に、今回の夜のお供。

明治マカダミアチョコとオーザック

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