アップルの命名に関する意思決定を垣間見ることができる貴重なセッション。
Craft clear names for features and labels in your app
0:00 – Introduction
- 命名はアプリ体験を形作る最も強力なツールの一つでありながら、見落とされがち
- ヒーロー機能からメニュー・設定・タブバーまで、あらゆる命名の選択がユーザー体験に影響する
- 良い命名のための 3 つのツール:基準(criteria)・プロセス(process)・評価(evaluation)
1:18 – Criteria
- 優れた名前が持つ 3 つの特質
- ふさわしさ、他すべての名前と調和(Belong in the app)
- わかりやすさと信頼、期待を裏切らない(Set the right expectation)
- どこでも通用し、どの言語や市場、コンテクストでも破綻しない(work everywhere)
- すべてを満たせるとは限らない、絶対的なルールではなく指針
- トレードオフは自分で判断する
5:25 – Process
- まずターゲットを特定する
- 「Think・Feel・Do」フレームワークを使ってアイデアを発散させる
- ユーザーにどう思って欲しいか(e.g. 便利、簡単、気が利いている)
- ユーザーにどんな気持ちを感じて欲しいか(驚き、安全)
- ユーザーに何をさせようとしているか(場所の共有)
- 全部書き出したら俯瞰する
- 言葉は異なるが同じ感覚の繰り返しを発見できる → グルーピング
- グループごとのテーマが見つかる(e.g. 手軽さ、ワクワク、安心感)
- それぞれの感覚を伝える言葉は?上記基準に合わない言葉を取捨選択
- らいくない、曖昧など
- 実際に読んだり話したりしてみて違和感があるものを排除
- それぞれの感覚を伝える言葉は?上記基準に合わない言葉を取捨選択
10:34 – Evaluation
- 自分の命名の良し悪しをどう判断するか
- 生成した命名案を基準に照らし合わせてレビューする
- すべての名前がすべての基準を満たす必要はない
- 機能のコンテキストが、どの基準が最も重要かを決める
- 命名ひとつひとつの小さな決定が、その後に続くすべてのパターンを設定する
- ユーザーが容易かつ心地よくアプリをナビゲートできるようになる













