前回に続いて衝動買い。
昨日の記事にも記したが、HHKBをタッチ&トライした高田馬場のコワーキングスペース CASE Shinjuku では、30周年記念モデルだけでなく、HHKBパームレスト界の頂点に君臨する松葉製作所のパームレストも試用していた。このときのフィーリングが忘れられず、HHKB 30周年キーボードと組み合わせて是非使いたくなってしまった。
HHKB亀甲名栗木製パームレスト&キーボードルーフ | 松葉製作所
ということで、昨日衝動買いし、今日の昼に届いた。(ちなみに2026/07現在、松葉製作所さんの販売ページでは「ご注文をいただいてから7週間から9週間でお届け」と記載されているが、PFUのオンラインショップで購入したら当日発送だった。ありがたい。)


あらためて、抜群の安定感に舌を巻く。亀甲名栗という手法によって表面が処理されており、これによってパームレストにおいた手の甲がべたつかないし、何より手触り感が素晴らしい。そして想定外だったが木の香りが豊かなこと。外箱を開けた瞬間から香ってきたのだが、今使っていても微かに感じられる。手元で木を感じられて癒される。
あと実は一番の驚きだったのが、付属のゴム足の優秀さ。一般的なオフィスデスクの天板に対して、固定を通り越して固着していて、ちょっとやそっとではずれ動く気配がない。HHKBのゴム足を超えている。ちなみに、ゴム足は自分で貼る必要があるのだが、貼る前に底部を清潔にするためのアルコールティッシュ(健康診断の採血の時のような)まで付いているのは、親切すぎて感動した、、

CASE Shinjuku さんの紹介によると、付属のみつろうクリームで手入れをするとかなり味が生まれるそうなので、これを楽しみに月一でメンテナンスしたい。
