PIXAR(Lawrence Levy著)を読み始めた

自分は決して読書家の類ではないが、毎月4冊は読むように心がけている。

ところが先月は、ついに一冊も読み終えることなく過ぎ去っていった。学生時代から嫌いだった歴史にチャレンジしようと「日本政治史」(北岡伸び一著)という本を読み始めたのだが、途中で気持ちが折れ、半分にまでも行き着かなかったのだ。読み進めている最中は、案外面白く感じているのだが、一度閉じた本を再び開くまでの気が、とにかく重いのだ。こうして自分の歴史ギライを再確認したのであった。

4月に入り、気を取り直して、積ん読のうちの1冊、「PIXAR 世界一のアニメーション企業の今までで語られなかったお金の話」に手を付けることにした。通勤の地下鉄で興味深く読み進められている。感想文などが一番苦手な類だが、せっかくなので読み終えたら何かここで書いてみたい。

ちなみに、今まさに机の上にある積ん読は、

・トコトンやさしいVRの本(廣瀬通孝 監修)
・ヒューメイン・インターフェイス(Jeff Raskin著)
・Newton 超ひも理論と宇宙の全てを支配する数式

である。

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