Jawbone UP24 を使用し始めて1ヶ月が経った

ということを、今日UPアプリが教えてくれた。

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筆者は、Apple Watchも併用しているため、UP24購入はアクティビティログではなく、睡眠トラッキングが目的だった。

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ちなみにUP2はJawbone UP24シリーズの中でも古いモデルで、投稿時点ではオシャレ度の増したラインナップが並んでいる。
UP by Jawbone | A smarter fitness tracker for a fitter you

製品レビューを書くのは非常に久しぶりだが、せっかくここまで続いたので、所感を書き並べていく。
(乱文となってしまったので、いつか推敲を加える)


バッテリーは24h着用で2週間持続

UPは24時間着用可能だ。
お風呂には着用できないが、シャワーはOKとなっている。
実際筆者はこれまで、シャワー時は常に着用したまま使用してきた。

バッテリーは14日弱持続する。
2週間に1度、週末に1時間程度MacのUSBに接続しておくだけで十分だ。
Apple Watchみたく、毎晩充電しなくて良いので、非常に気が楽である。

睡眠トラッキングとして

これは優秀だ。
睡眠トラッキング系のアプリは、以前「Sleep Cycle」というアプリを用いていた。
これは、睡眠前に端末を充電器に接続し、アプリ起動して、ベッドにセッティングする、という手順が必要だった。
このように下準備が要ると、寝落ちした時などのログが取れないのだ。

一方UPは、バンドのボタンを長押しするだけで、睡眠モードに切り替えることができる。
たとえモード切り替えを忘れたとしても、計測は常に行われている。
起床後アプリ側で睡眠時間を入力すると、その時間帯の睡眠ログを見られる仕組みだ。
もっとも、アプリが「この時間帯寝てたでしょ?」と提示してくれるので、記録忘れは起こらない。

睡眠トラッキングにおけるUPの売りの一つに、「スマートアラーム」がある。
これは、眠りの浅いタイミングをUPが見計らい、振動で起こしてくれるという機能だ。
ちなみに筆者は、毎朝欠かさずスマートアラームを止めて、時間ギリギリまで二度寝している。

Apple Watchに比べて気づきが多い

UP24には専用のアプリがある。Apple Watchで言うところのActivityだ。
UPアプリは、Activityに比べて専属コーチ感があり、直近のデータから目標値に到達するための指標として
「今日はあと何分歩きましょう」
「今日は何時に床につきましょう」
「今日は野菜を食べましょう」
などと日々アドバイスをしてくれる。こういったアドバイスに「乗る」か「乗らないか」も自由に選べるため、強制されている感じもしない。
こうしたアドバイスは、プッシュ通知で知らせてくれる。(もちろん設定で通知を切ることも可能)
さらに、生活や健康に関する豆知識がアプリのタイムラインに時折提示されるので、暇なときについ確認してしまう。

UPに比べるとApple Watchはややドライな印象だ。
UPはアクティビティトラッカーとしてかなりの工夫が凝らされている印象だ。

Healthアプリとの連携を夢見ていたが…

iOSのヘルスケアアプリには、睡眠分析なる項目があり、ここに睡眠時間データを蓄積することができる。
UPアプリには、ヘルスケアと連携できる機能があるはずで、実際連携設定をONにしているのだが、同期される気配がなく非常に残念…
ヘルスケアで歩数や心拍ログと並べて睡眠時間が見られれば、壮観だと楽しみにしていたのだが。


まとめ

UPにはこのほかにも、チームやデュエルなど、UPコミュニティの仲間とともに楽しめる機能も提供されている。
筆者はこうしたものは使っていないのだが、Apple Watchに先んじていただけあって、アクティビティログを続ける工夫が随所に凝らされている。
ライフログに興味のある方は、アマゾンなどで安く購入できるので試してみてはいかがだろうか。

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